今日のパラオの海は!!
by CC-log
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オオタさん、ありがとうございました。
2月26日(mon)
 気温:31℃
 水温:28℃
①ブルーホール
②ニュードロップオフ
③ブルーコーナー

今日は『一ヶ月潜りっぱなしコース』のオオタさんが最終日でした。
一ヶ月間あっという間だったと言うていただいて、これは満足された言葉やなと勝手に解釈させてもーて喜ばせてもらいやした。
オオタさんはそりゃ一ヶ月もおったんやから大概のポイント潜らはったし、ブルーコーナーも潜り倒してます。
そんなオオタさんも今日のコーナーは一番楽しかったと言うてくれはりました。
なぜなら今日のコーナーは爆流やったからです。

本日は3本目にコーナー潜ったんすけど、水面から爆流の気配が!
潮見で海に入ってみると、アカモンガラが必死×2!!
スーパーマリオで言うたらBダッシュ全開でした。
潮は上げ潮だったので、『上げの一番ブイ』からエントリー。
アップカレントも激しく、ギンガメアジの群れも頭真っ逆さま!!
ジャックナイフですわ。ハイカラに言うたら。
そんななかでもグレーリーフシャークは平然とヒレ一つ動かさず泳いでけつかる。
あの遊泳能力欲しいっす。
流れの強さレベルは5段階の4強ってとこでしょうか!?
今日のコーナーは流れを楽しんで下さいって感じでしたね。
こんな流れの時はエキジット時に気を使います。
棚から離れる時のダウンカレントが時に強烈になるからです。
ブリーフィングでは口を酸っぱく言うんですけど、うざがらず聞いて下さい。
コース取り、深度はガイドが安全にダイビングするための道を行ってます。

爆流の時の鬼の顔、穏やかな時の仏の顔。
様々な顔をもちつつ、魚の量も中途半端やないのがブルーコーナーの魅力ですね。

そしてオオタさん、長い間ありがとうございました。
またパラオに来てくださいね。

ともや
by cc-log | 2006-02-26 18:34
2月24日 ログ
今日の朝方は曇り、、、、雨、、、テンション、、、、さ、、、が、、、る。
が、、、しかし午後から晴れ間が出て、後半は天気が回復してテンションも上がりっぱなしでした。
1本目のブルーコーナーでは
これぞブルーコーナーという感じの1本でした。
グレイリーフシャーク、ホワイトチップ、ナポレオン、カメ、ブラックフィンバラクーダ群、ギンガメアジ群、マダラトビエイまで飛び出し、大物三昧でした。

2本目のニュードロップオフでは
オオメカマス、ブラックフィンバラクーダ、マダラタルミ、アカネハナゴイ、オドリハゼなど、大物から小物まで楽しめました。

3本目はジャーマンチャネルへ
昨日見れなかったマンタにリベンジ(2回目)と意気込んで入ったのですが、ノーマンタ、、、、、、、。2月に入りジャーマンチャネルマンタ率100パーセントを保持していたのですが、これで今月は打ち止めです。
エキジットして船長に聞いたら今日はマンタは休みだといっていたので、それならしかたがないと納得です。(冗談)

やはり自然相手のスポーツに100パーセントはないとしみじみ思った一本でした。
次は絶対リベンジしましょうね。

ヤス
by CC-log | 2006-02-24 18:28
サフィリナ
2月21日(tue)
 気温:32℃
 水温:28℃
①ブルーコーナー(早朝)
②ブルーコーナー(早朝)

21日は昨日に引き続き、Shima Diving Schoolのみなさんをガイドさせていただきました。
早朝ブルーコーナーダイブです。

クルーズコントロールでは早朝ダイビングを行っています。
夜明け前にお客様をお迎えに上がり、夜明けと共に出港、日の出の太陽を見ながらブルーコーナーに一番乗りで到着です。
早朝は風も弱く、海面も凪いでいるのでおのずとボートのスピードも上がります。
ポイントに到着したら、お茶を飲みながらブリーフィング。
周りにあるのはパラオのロックアイランズと青い海だけです。

もともと魚影の濃いブルーコーナーですが、早朝はまた一味違います!
さらに濃い魚影の他に魚の活性も高いので、グレーリーフシャークやロウニンアジの捕食アタックシーンなどが観察できます。
怖いと感じるかも知れませんが、このシーンを見たときの興奮は病みつきになりますよ!
アドレナリンどばどばです。
大物との遭遇率も高く、今日はヒラシュモクザメ(グレートハンマーヘッドシャーク)が出ました!!
棚待ちしている目下で一際大きいサメがスーっと。
教科書通りにギンガメアジ、バラクーダ、ナポレオンも、もちろん!!
バラクーダの群れも昼間より大きい感じです。

安全停止中には海の神秘『サフィリナ』を見ることができます。
これも早朝ダイビング限定の一品です。
名前から連想でくるように、まさにサファイアの如し輝き!!
触ろうとするとスっと消えるのがもどかしい。
サフィリナはカイアシ類というプランクトンの仲間で、自己発光する生物ではありません。
彼らの殻の内側に存在する結晶体に太陽光が反射することで光っているそうです。
なぜ発光するかは謎に包まれているのですが、発光するのは雄だけということ、雌は発達したレンズ眼を持つということから、雄と雌が引き合うための信号ではないかと考えられているそうです。c0031057_1442898.jpg

パラオに来たら大物ももちろんですが、こういった海の神秘も見に来てください。

ともや
by cc-log | 2006-02-21 14:43
パラオの神様
2月18日 曇りのち晴れ 気温30℃ 水温28℃

1.ブルーホール
2・3.ブルーコーナー

今日はアウトリーフで3ダイブ。
強風吹き荒れる中、ボートに揺られて行ってきました。
東から南東にかけての風が強く、ジャーマンチャネル・ビッグドロップオフは荒れていました。
いつもビッグドロップにいる台湾人スノーケリング隊も皆無でした。
しかし、地理上、ブルーホール・ブルーコーナーは東の風の影響を受けないのでバッチリ潜ることができました。
さて、今日はマダラトビエイについて。
英名 Spotted Eagle Ray 学名 Aetobatus Narinari
体長150cm前後 
礁湖、礁外縁、礁斜面に生息
体盤背面に白い斑点が散在する。肉食性で砂中の底生動物を食べる。遊泳力が強く潮通しのよいポイントで見ることが多い。(ミクロネシアの海水魚、東海大学出版会参照)

今日のブルーコーナーでゆっくり見ることができました。
「遊泳力が強く、、、」の言葉通り、流れに逆らいながら優雅にホバリングしていました。
多くのダイバーが見とれていましたが、皆さんどんな見方をしていたのでしょうかねー。
生態を考えながら見ていた人もいただろうし、どうやったらきれいな写真が撮れるか頑張ったひともいるだろうし。
僕は今日、「神」について考えました。
パラオではマダラトビエイを神とみなします。
もし、マダラトビエイを殺したり、食べたりすれば病気にかかり死んでしまうという言い伝えがあるそうです(船長のモセスさん談)。
殺してしまったり食べてしまった場合には、バベルダオブ島の然るべき場所でお祓いをしてもらわないといけないらしいのです。
そんなことを考えながら神の泳ぎを眺めていました。
僕たちのショップの桟橋近くでマダラトビエイの赤ちゃんを見ることがあります。
背中の斑点がくっきりきれいでかわいいですよ!!
神の子供か、はたまた生まれたときから神か。
マダラトビエイ!見に来てください!!

だいすけ
by CC-log | 2006-02-18 20:52
早朝ダイブ(第2部隊)
2月16日 ブルーコーナーへの早朝ダイブ第2部隊隊長だいすけです。

早朝はサメが多いとみんなよく言っていますが、
今日気になって見ていたのはグレイリーフシャーク。
パラオでは一般的によーく見られるサメなのですが、
普段見る大きさよりもだいぶ小さいグレイリーフシャークが何匹か目につきました。
赤ちゃんでしょうか。
少し成長した後だとも思われますが。
肌がすごくきれいな印象です。
もちろん鮫肌のハズですが、なめらかに見えました。
見た目かわいいです。

2ヶ月くらい前でしょうか、やたら傷だらけのグレイリーフシャークをよく見ました。
サメの交尾はメスを離さないようにオスはメスに噛み付いて行われます。
というわけで、傷だらけのサメはメスということになります。
それが多かったということは、その後、赤ちゃんが生まれたはずですよね?
今日目についた小さいサメ、生後何ヶ月か、何週間かの子供だと思います。

さて、そこで気になったのは、いつどこで生まれたんだろ?ということ。
明るい時間なのか、暗い時間なのか。
潮の干満も関係するのか。
水深は?浅い?深い?

サメがアタックしているところもいいですが、
出産シーンというのを1度でもいいから見てみたいですね!!

だいすけ
by CC-log | 2006-02-16 15:35
2月15日
今日の天気は晴れ時々曇り、晴れのためにとっておいたブルーホールへ!
やはり光の入ったブルーホール内は曇りの時の何倍もきれいに見えます。
久々にうねりもなかったので、今日は穴の上から爆撃潜降。
-3mからー25mまで真っ直ぐ真下へと潜りました。
水底に近づくと4つの穴から光が差し込み幻想的な光を堪能してきました。

2本目のブルーコーナーへ
今日のブルーコーナーの潮はわがままで、機嫌がわるかったのか、下げ潮かと思って入れば
10分くらいしたら、上げ潮になったりと皆潮の流れに振り回されました。
ギンガメアジさえも潮の流れの変化のせいで振り回されていました。
ギンガメアジと僕らのグループは一緒に移動しました。魚も潮の流れをすごく敏感に察知するようで、潮が変わる少し前に魚達が移動しはじめます。それを見て僕らも判断することがありますね。潮に逆らいながら反対側へとたどりついて、はーはーしながら、ブラックフィンバラクーダ、ナポレオンを見ました。

ヤス
by CC-log | 2006-02-15 18:35
2月14日 曇り マンタ祭り
今日もジャーマンチャネルが熱かった!
最近マンタ大爆発のジャーマンチャネルでは今日も5枚出現しました。今回はクリーニングに来てくれて、マンタステーションの上をぐるぐると1枚来て去っていってはまた違うマンタが現れての繰り返しで、飽きることなく30分以上マンタがいろんなポーズで写真撮るダイバー達にサービスしてくれました。真上を通ったりもしたので、みな頭上にマンタがいるときは息を潜めてとおりすぎるのを待っていました。明日も出るかなー。
c0031057_199518.jpg
2本目のブルーコーナーもブラックフィンバラクーダの群れに巻かれ、ナポレオンのでかいたらこ唇に圧倒され、グレイリーフシャークの勇姿に見せられ、大物三昧のダイビングでした。明日も期待できそうです。残念なのは今日は曇り空だったので、明日はスカッと晴れてもらってブルーホールへ繰り出したいですね。ホールは晴れていると光が差し込んでとてもきれいです。

ヤス
by CC-log | 2006-02-14 19:09
2月13日 晴れ 大潮
1本目:ゲメリスコーラルガーデン

JAL便初日組を引きつれ一本目。到着が遅れて皆睡眠不足気味。
ゆったりとゲメリスコーラルガーデンで癒し系ダイブでした。
珊瑚やグルクン、ウメイロモドキ、ヨコシマサワラ、ヤマブキハゼなどもみれました。

2本目:ニュードロップオフ

大潮だけあって今日はしびれる流れの中ダイビングしました。
ダウンカレントやアップカレントにも会ってきました。
流れが強く皆カレントフックで必死に流れにこらえていると、悠々とマダラトビエイ
が横でずっと泳いでいました。こんな流れでも楽勝の顔で泳いでいるように思えました。

3本目:シャンデリアケーブ

ダイバーしか入れない、水中鍾乳洞。水晶や鍾乳石が見れました。
今日はこれから鍾乳石になろうと思われるやわらかい石灰の塊もありました。

明日はジャーマンチャネルで最近大当たりのマンタを狙いにいってきますよ。

ヤス
by CC-log | 2006-02-13 19:40
早朝はアツイ!!

   2/12(日) 快晴       水温29℃    気温30度


   1.2  ブルーコーナー


  今日のブルコーナーは熱かった!!。
  
  1本目は上げ側のブイからエントリー。
  しかーしエントリーして15分後に潮が変わって撃沈・・・。
  ひーひー言って岩を持ちながらなんとか見るものは観てのエキジット。

  2本目も上げ側からエントリー。
  いい感じの潮の流れ。
  いつもの棚待ちのところで
  大物を待っていたんですがギンガメの群れのみ。
  いつもならグレイリーフやロウニンアジが
  ぐるぐる回っているんですが1匹もいない・・・。
  結構流れてるのにおかしいなーとおもいつつ、
  棚をはなれコーナーの先端へ。
  ブラックフィンバラクーダの群れを堪能して、
  安全停止の体制に入った直後のことです。
  
  水深20Mぐらいのところでなにやらキラキラひかるむれが・・・。
  よーく観るとスマガツオの大群です!!
何千という数えきれない群れに囲まれた数秒後のこと、 
  1匹もいなかったグレイリーフシャークが
  どんどんわいてきてカツオの群れにアタックしまくり!!
  今度はサメがいるわいるわのサメ祭り!!!
  30匹ぐらいはいたのでしょうか?
  ひたすらカツオの群れに突っ込んで行きます。
  DVDでDEEPBLUEを観たんですけどがまさにそのシーンそのままです。
  
  僕のダイビング人生の中でいままで一番迫力のあるアタックシーンでした。
  早朝ダイビングは熱いですよー。ぜひ潜ってみてね。


                                          TAKA
by cc-log | 2006-02-12 17:20
最近ちょっと忘れていたこと
2月11日(曇りのち晴れ時々スコール) 気温31℃ 水温28℃

1・2 ブルーコーナー
 3  ジャーマンチャネル

風も弱まり海峡も落ち着いてきた今日この頃です。
たまにスコールに遭いましたが暖かい1日でした。

さてブルーコーナーですが、流れが安定しません。
下げ側エントリー時、そこそこの流れと思ったはずが、
コーナー先端に向かうにつれて弱くなっていく感じでした。
魚のほうも散らばり気味。
と思って泳いでいくと、棚上中のほうでギンガメアジのビッグボールが!!
その中の約10匹がグレイリーフシャークにまとわりついています。
どんなメリットがあるのでしょうか?
体についている何かを鮫肌でこすっているのでしょうか?
そんなことを考えていると、あっという間に時間が経ってしまいますね(笑)。
カンムリブダイも集団でサンゴをかじっています。
同じ場所で長い時間かじるのではなく
2.3回かじっては泳ぎ去っていきます。
泳ぎ去るときはかなりの確率でフンを撒き散らしていきます。
サンゴは消化にいいのでしょうか?それともトイレが近いだけなのでしょうか?
ホワイトチップリーフシャークが15匹群れて同じ方向に泳いでいたのも謎です。
毎回何かしら理由を考えてみると面白いですね!!
ここのところちょっと忘れていることでした。

ジャーマンチャネル、マンタを見たくて入りました。
いつものようにステーションで待っていました。25分。
来ない。来ない。来ない。
探しに泳ぎに行きます。
いない。いない。いない。
まいった。
頭上にやっとマダラタルミ、テンジクイサキのかたまり発見。
いつもと違って集団みんなで口を広げてパクパクやっています。
今日は満月の2日前。潮は上がっています。
ジャーマンチャネルは外洋から内湾に向かっての水路になっているため、流れが集中します。
そんなわけで、プランクトンも必然的に水路の入り口に流されてきます。
マンタも今日はクリーニングではなく、みんな食事中でした。
捕食しているマンタ数えてみること、なんと7枚!!
ほんとに!?
ハシゾー曰く、これだけたくさんの捕食中マンタが1度に見られるのはなかなかない、とのこと。
360度どこを向いてもマンタがグルグル回っています。
マンタの動きって速いんですよ!!
そんなマンタに会いに新月・満月付近のジャーマンチャネルに潜りに来て下さい!!
ちょうど100本目を迎えられたお客様がいましたので
最高の記念ダイブになったのではないかと思います。

だいすけ
by CC-log | 2006-02-12 15:30


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