今日のパラオの海は!!
by CC-log
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海の中だって混んでます。
1月31日 晴れのち曇り時々スコール

1.ブルーコーナー
2.ビッグドロップオフ
3.ヘルメットレック

強風吹き荒れています。
北東の風なので西側ポイントには、さほど影響は出ていませんが、
なにせボートが揺れる!!
揺れに弱い方は酔い止めなど忘れずに。
ショップにも強力な酔い止めを準備しておりますのでお試し下さい!

今日のブルーコーナー、早朝チームからは「激流だった」との情報が。
どれだけ弱まったかなーと思いながらの流れチェック。
緩やかな上げ潮。
本日もマクロ穴小物部隊が出動しまして、アケボノハゼ・ヘルフリッチなどのチェックに行ったもよう。
僕は通常部隊で外洋側へ振ってから棚上へ。
ここのところイソマグロをよく見かける気が。
権太イソマグロいただきーーーー
ギンガメアジが深場とリーフエッジの両方で大きく群れていましたが、
リーフエッジのギンガメの向こう、何がいるんだ?とよ~~~く見ると、
人の群れでした。。。
すごい人だかり。こんなに混んでたのね。
じゃー、他のチームの前も泳いでいたのかもね。。。ごめんなさい。。。
そんな人ごみを回避していたら、
バラクーダの小群れに出会い、そこに突っ込んでいくマダラトビエイに出会い。
僕らも最後はバラクーダに突っ込みエキジット。

2本目ビッグドロップオフはまったりのんびり流れました。
ほとんど泳がず、緩やかな流れんに流されるまま。
今日見たクダゴンベは止まらなかったなー。
みなさん写真撮るのに四苦八苦。
僕、ここではキンメモドキの群れ好きなんですが、
今日もしばらく眺めてしまいました。あいつの動き、なぜか飽きない。

んー、なんだか天気が安定しないんでしょうか。
19:00の今、豪雨です。
僕、帰り自転車なんです。
まいった。。。

だいすけ
by CC-log | 2006-01-31 19:31
雨のち晴れぇ。
1月28日 気温、天気は田中ひょんさんログにお任せ!さぼっているわけではありません。
今日は朝からザーッと雨が降っていたのでテンションがさがっていたのですが、ボートでポイントへ向かうと晴れ間が、、、よかったとほっとしました。1本目はすかさず、ブルーコーナーへ。今日もブルーコーナーはサメやら、ナポレオンやらブラックフィンバラクーダやらでまくりの1本でした。ブルーコーナーのすごさは毎日かわることなく大物が安定して見れることが本当のすごさだと思います。たまに更なる大物も出現するのですから世界ナンバーワンの呼び声高いポイントということもうなずけます。明日も晴れてブルーコーナーへ突撃しに行きます。何日もぐってもこのポイントは飽きがこないですね。明日はマクロ穴へ行ってみようかな。
2本目のニュードロップオフも魚が多くブラックフィン、オオメカマス、ナポレオンなど大物でまくりでした。

ヤス
by CC-log | 2006-01-29 22:28
泳ぎまくり!
c0031057_76793.jpg1月28日(SAT)
天候 晴れ
気温 31℃
水温 29℃
風向 北東
・ ゲメリスコーラルガーデン
・ ジャーマンチャネル
・ シャンデリアケーブ

本日は初日の為、チェックダイブを兼ねてゲメリスコーラルガーデンへエントリー、
チェックダイブと言えどもマスククリアーやレギュレーターリカバリーはやりませんので、
御安心を!

エントリーしてすぐにヨコシマサワラが!この「ヨコシマサワラ」はスズキ目サバ科に属し、
他にはイソマグロやカツオ等が同じ科である。
あんな大きな魚が「サバ科」と言うのが不思議な気がするが「マグロ科」と言うのは無いのです。「ヨコシマサワラ」は大きくなると2メートルを超え、
ブルーコーナーではグレイリーフシャークと同じ大きさで泳いでいるのがしばし見られる。
遠目や上から見るとイソマグロとの判別は難しいが、
尾鰭の付け根に尾柄隆起(キール)が有りその色が黒かったら「ヨコシマサワラ」、
白かったら「イソマグロ」である、
次回はぜひそんな所も気にしてみて下さい。

2本目のジャーマンチャネルは「すごく泳いだ~、本当に泳いだ!!」の一言に尽きるかも、
マンタ根で待つっていたが、マンタが出た「カンカン音」はするのだが、
マンタは一向に根に来てくれない、
意を決して沖を探すが、プランクトンの集まりも今一つで(直前にはマンタは補食していたらしい)今度は別の所で「カンカン音」が、散々泳いだところで、「マンタ!!!!」
マンタはヘトヘトになったひょんたちを不思議そうに見つめながら間近を泳いで行きました
(ちなみに女の子でしたよ)

3本目はシャンデリアケーブです、世界中には鍾乳洞のダイビングポイントはいくつか有りますが、こんな簡単な装備で(ライトのみ)潜れる所なんて有りませんよ!
通常はヘッドライト、ハンドライト、予備ライト、タンクはダブルタンク、頭にはヘルメット、
出口が分かるように細いロープが撒いてあるリールを使い、
入念なブリーフィングをしてダイビング!と言うのが通常のパターン。
「魚がいないから」なんて言わないで是非一度はチャレンジを!
(水底には超レアな魚もいるんですよ)

田中ひょん
by CC-log | 2006-01-29 07:07
当たりの日!!
1月28日(sat)
 気温:29℃
 水温:28℃

①ゲロンインサイド
②ジャーマンチャネル
③マリンレイク

今日はひっさびさに行って参りましたよゲロン方面。
乾季は風向きが東からになるのでゲロン方面はあまり行きません。
本日は諸事情により一本目はゲロンインサイド!!
海況も穏やかだったのでインサイドなら問題なく潜れました。
透明度は良かった~。雨季の頃より俄然良かった。
トラフザメおった~。雨季の頃は見たこと無かった。
やっさん、イナズマヤッコ見よった~。初イナズマらしい。
一本目からテンション上がりますわ♪

二本目はジャーマンチャネル。
上げ潮に変わるのを待ってからエントリー。
スカテン根ではマンタが来ないが、沖の方からなんかオーラがします。
マダラタルミやクマザサハナムロ達も沖の方にたまってます。
沖に振ったがマンタはいない。しかたなく元祖マンタ根へ。
こっちで通り掛りのマンタ発見!!俺、一安心。
ギンガメの群れも見たしそろそろエキジットと思い、深度を上げて行きました。
・・・・・・・・・・・。
その時!!
来た来た来たーーーー!!!

祭りじゃーーー!!マンタ祭りじゃーーー!!
ぎょーさんいましたわぁ。

一本目も二本目もエエダイブでした。

ともや
by cc-log | 2006-01-28 20:07
1月27日 早朝ダイブ ブルーコーナー2本
早朝ダイブ1組は誰もいないブルーコーナーへ2ダイブ。

昨日の激流が少し気になっていたのですが、今日はちょうど良い流れで、楽しめました。
誰もいないブルーコーナーはやはり贅沢ですね。朝は魚の食事の時間帯でもあるので活発に行動しています。サメも昼間に入るより数が多くて何十匹もグレイリーフシャークが集まっていました。ロウニンアジもウメイロモドキを追いかけていました。捕食シーンが見れるかと思ったのですが、残念、、。朝はそんな期待感のあるダイビングです。1本目終了後はボート上(ブルーコーナーの上)で朝食とコーヒーを頂くとなんか贅沢な気持ちに浸れます。海の上のコーヒーはとてもおいしいですよ。しかもブルーコーナーの上、、、ですからしかも貸切で他のボートはいませんよ。一度早朝ダイブあとのコーヒータイムを試してみてはどうでしょうか、、、、

ヤス
c0031057_13565789.jpg

by CC-log | 2006-01-27 13:58
1月26日 本日は晴天なり
今日は久々の晴天とベタ凪の海に癒されました。
1本目は晴れていたので光が差すときれいなブルーホールへいってきました。
やはり太陽の出ているブルーホールは光がカーテンのように水深ー3mから
-25mまで差こみ、神秘的な光景でした。
外にでると、海は穏やかだったのですが、流れは強く5分であっという間にお隣の
ブルーコーナーまで流されました。
魚も必死で泳いでいましたよ。久々に強烈な流れを見ました。

2本目はニュードロップオフへここも潮の流れが強く、カレントフックを皆で並んで
棚にかけて、大物待ち。グレイリーフシャーク、ホワイトチップ、ミヤコテングハギ
なども現れ凧のように水中の流れに止まりながら眺めていました。
そのあとはピューっとあっというまに数百メートルながされ、ダウンカレント、アップ
カレントを逃れて無事に浮上しました。
あしたも天気がよいことを祈りましょう。
流れはもう少し弱くてもいいかも、、、、。

ヤス
by CC-log | 2006-01-26 18:07
マンタよりレアですよ。
c0031057_20152453.jpg1月23日(MON)
天候 くもり時々雨
風向 南
気温 28℃
水温 28℃

①ジャーマンチャネル
②ビックドロップオフ
③ジャーマンチャネル

きょうも依然として風が強く、悪い方向から吹いていますが、
天気予報では明日から、かなりよくなると予報が出ていたので、
明日に期待しつつも、今日の時点で最善のポイントを探します。

まずはジャーマンチャネル、昨日からの濁りは少しはよくなったものの、
透明度は約15メートル未満とあまりよくない状況、
マンタ根で待っていると、
中層をグレートバラクーダ(オニカマス)の1m50cm近い固体が通ったり、
目の前をユーモラスな模様のモンガラカワハギが餌を探していたりと、楽しませてくれました、

移動するとブルーコーナーーにも劣らないギンガメアジのトルネード!!
う~ん透明度がよければ・・・・・・・

マンタはお留守でした・・・・。

2本目はビックドロップオフへ!
今日はスミレナガハナダイのオスがメスに恋のアタック!
やっぱり、あんなに多くメスがいるのに、アタックするのはオスからなんですかね~
どうしてでしょう?気に入ったメスじゃないと発情しないんでしょうか?
準備の出来てるメスの数が少ないのか、う~ん。
AOKINGに連絡してみましょうか?
「魚はナゼオスから求愛行動をするのか?」

3本目はもう一度ジャーマンチャネルへトライ!
マンタはいなかったものの、トラフザメの大きいのがいたんですよ!
つぶらな瞳、サメには珍しいヒョウ柄!?良いですね~
間近に寝てみましたが、私と同サイズ!フィンを考えると2メートルは有りましたね!!
マンタよりレアなんですよ!
(しかし、ここでカメラが2台、すでに電池切れ・・・・・涙)
バッテリーは節約しましょう
(一番電気を食うのが液晶です、こまめに消すだけで持ちが違います)

田中ひょん
by CC-log | 2006-01-24 20:17
ひかりものの壁
1月24日 晴れ時々曇り 気温30℃ 水温28℃

1・ブルーホール
2・ブルーコーナー

今日の1本目はブルーホールです。
お隣のブルーコーナーの潮の流れをチェックしたところ、
まさに 「激流!!」 上げバージョン!!
先に入っていたチームが自分たちの吐いた泡に追い越されながら流されていました。
というわけでブルーホールに入ったわけですが、
こちらは混雑もなく、いい明るさ!!
やっぱりブルーホールはこーでなくちゃ!と叫んだとか叫んでないとか。
のんびり光を満喫できた1本目。

さてさて、ブルーコーナーの流れの強さはいかに??
1本目に比べて程よい上げ。
2本目はブルーコーナーへ。
今日のギンガメは壁でした。
僕の前に立ちはだかる、でかい壁!!
あの壁を乗り越えなければ、、、
人生でいったい何度乗り越えればいいのやら。。。
そんな感じにさせてしまう大きさ!
圧巻です。
棚上では若いナポレオンがじゃれっぱなし(?)。
つかず離れずではなく、くっつきっぱなし。
あの固体ならいつか顔の迷路のような模様をゴールできるのでは、
と期待させてしまうようなじゃれっぷり。
堪能できました。

天気が回復してきましたが、
明日以降、少し風が強まるという予報です。
このまま晴れて欲しいですね!

だいすけ
by CC-log | 2006-01-24 20:02
天気は快晴。海は少々荒れ気味
1月22日

1本目 ジャーマンチャネル

今日は朝から天気もここ3日のうっぷんを晴らすべく外洋へ向かいました。が、やはり昨日の
風によって作られたうねりが残っていて、ブルーコーナーへはいけず、、、、、。
今日もジャーマンチャネルでマンタ狙いです。エントリーしているダイバーの数は多かったです。遠めに見えるのがふとマンタかなーとおもうとダイバーだったりして、とにかく水中は人でごった返しでしたね。お目当てのマンタはオペレーターいわく休日の今日は休業中とのことで、現れてくれませんでした。残念、、、。

2本目 タートルコーブ

気を取り直して2本目は穴あり、ミニコーナーありのタートルへ。うねりがあったものの、光はさしていたので、下から見上げる穴の景色はきれいでした。ドロップオフを右手に進むと、ニチリンダテハゼ、サロンシップを貼っているようにも見えるスミレナガハナダイ。タートルコーブというだけに最後はカメも登場してくれました。

明日こそはいざブルーコーナーへ。

今日の夕方は少し風もおさまってきたので、期待しましょう。

ヤス
by CC-log | 2006-01-22 17:47
南国でも1日雨降る日もありますから。
1月21日(雨) 気温29℃ 水温28℃

1.ジャーマンチャネル
2.ビッグドロップオフ
3.忠洋丸

本日、昨日に引き続き雨でございます。。。
1本目のジャーマンチャネルは大混雑。
原因はブルーコーナーなど外洋に向かおうとしていた他のボートも
天候の悪さのおかげで引き返してきたからだと思われます。
そんなわけで、水面も水中も大賑わいでしたが、
人の多さにもめげずマンタちゃんは回っておりました。
泳ぐに泳げなかったのもあり、わりと長い間眺めていられましたよ。

2本目ビッグドロップオフ。
こちらもボート多数。
他のボートも2本目行ける所には悩んでいたようです。
今回は時間差で入れたこともあり、
他チームと重なってしまうことなく泳ぐことができました。
ボート上の冷たい風と打って変わって、
水温28℃の中、緩やかに流され、水の中って暖かいとしみじみ感じました。

ここから僕の中での今日のメイン。
3本目は忠洋丸。
僕自身初めて潜る沈没船なのですが、
よく行きます、ヘルメットレックよりもだいぶ大きな船で、
大きさがはっきりとはわかりませんが、
長さは100mを超えるくらいではないかと思います。
今日は船尾の方で機関室の入り口を探すという使命を受け行けそうなところまで行ってみましたが、
途中で体が引っかかってしまい、さらに深いこともありちょっと断念。。。
次回また探しに行きます。
いやーーーー、僕やっぱり船好きですわ。

明日は天気回復してくれるかなー

だいすけ
by CC-log | 2006-01-21 20:08


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